毎年12月第2月曜日を「安全の日」と定め、全社一丸となって安全意識の向上に取り組んでいます。
本年度は12月8日(月)に「安全大会」「慰霊祭」「経営者パトロール」を実施いたしました。
まず、社長挨拶では、
「各現場、各職場の安全には、安全管理の知識や技術が必要不可欠です。
しかし、それとともに、安全に対する『心』、すなわち気持ちが何よりも重要となります。
絶対に事故を起こさない、労働災害を防ぐという強い気持ちを持つことこそが、安全管理の第一歩です。
この『安全の日』を、私たち全員が安全を誓い合う日としてください。」と挨拶し、
安全への弛まぬ決意を訴えました。
続いて、建設企画部長が「安全衛生に関する講話」を行い、
わが社の安全基本方針・重点安全項目、全国の建設業の労働災害発生状況、
わが社の過去3年間と今期(第78期)の事故等の状況、安全衛生に関する最近の動向及び留意事項について
社員一人ひとりに深く語りかけました。


安全大会終了後、会場を移動し、慰霊碑の前で慰霊祭を執り行いました。



在職中に現場での事故や、通勤を含む交通事故などにより尊い命を落とされた方々の御霊に対し、
深く哀悼の意を表すとともに、二度と痛ましい災害を繰り返さないことを改めて固く誓いました。
そして、慰霊祭の後、会社役員一同が現場の安全管理体制を直接確認するため、
経営者パトロールに出発しました。